こはだ
ネタ図鑑

Kohada 小鰭

寿司職人の技量を計る魚

分類
ひかりもの
6月・7月・8月

酢締めで出されるのが定番の青魚で、江戸前寿司の基本的なネタとして昔から愛されてきました。 大きさが非常に小さい魚で、これを捌いて骨をとり、塩と酢で締めるのが非常に手間がかかる事から、寿司職人の力量がわかるネタと言われている魚です。 絶妙な加減で酢締めをされたこはだは本当にジューシーで美味とされます。

大きさによって呼び名が変わる魚で、4cm前後がシンコとよばれ非常に高価で滅多に見ない、8〜10cmがコハダとなりやや高めなものの一般的になってきます。 12cm前後はナカズミと呼ばれ値が下がります。 15cm以上はコノシロと呼ばれかなり安くなります。

産地:九州など 旬の時期:夏

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