あじ
ネタ図鑑

Aji

味が良いことに由来する

分類
ひかりもの
4月・5月・6月・7月・8月

アジの歴史は非常に古く、縄文時代から食事として食べられてきたと言われています。また、味が美味しいという事で名前も「アジ」になったという説があるほど古来より愛されてきた魚のようです。

食感は適度に固く、噛むと青魚独特の旨味が出てきます。また旬の時期はさらに適度な脂がのり、その味わいは抜群です。

アジの身には旨味成分のイノシン酸が大量に含まれており、非常に味わい深いネタの一つです。またアジの場合はワサビよりもショウガの方が相性が良く刻んだショウガを上に乗せた状態で提供される店が多いです。

高級店でしかお目にかかれない「シマアジ」という魚もアジ科の魚ですが、全く違う魚として扱われます。 シマアジの方が高級魚として扱われ、味もマアジのそれと比べ非常に美味と言われます。 マアジよりも身が白くなり、口に入れた時に広がる甘みと固めの食感が人気のようです。

産地:千葉や九州、四国など 旬の時期:春から夏

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