Kuruma-ebi 車海老
江戸時代からエビの代名詞
車エビは背中に鮮やかな縞模様があり、体を曲げた状態が車(車輪)に似ているという理由からその名前が付きました。
9割が養殖物ですが、天然・養殖問わず味がとても良いエビの一つと言われています。 車エビは茹でた状態と活けの2種類で味わえます。 茹でると甘みが強まるため、味わいを重視する場合は茹での方で、逆に食感を楽しみたい場合は活けで作る踊り食いも近年親しまれているようです。
エビは茹でると赤くなりますが、特にこの車エビは鮮やかな赤を発色し見た目も美しくなります。
産地:瀬戸内海、九州 旬の時期:天然物は夏、養殖は冬