かんぱち
ネタ図鑑

Kanpachi 間八

固い食感とゴージャスな味わい

分類
赤身・ぶり・他
7月・8月・9月

昔は流通が少なく、高級魚として庶民には手の届かない魚でしたが近年かんぱちの養殖技術が発達し、回転寿司でも当たりまえのように食べられる魚となりました。

ぶりに比べて違うのはその歯ごたえ。鮮度の高いものほどシコシコとした食感が楽しめるネタです。また体格が大きくなるにつれて旨みのますブリと違いかんぱちは幼魚の状態からでも既に脂がのっており味わいがあります。 値段が手頃な回転すしチェーンから、高めのお寿司屋まで幅広く扱われるネタですが、どの世代の人にも常に人気があり年中親しまれています。

ぶりが冬の魚として有名なのに対し、かんぱちは夏の魚と言われています。 ただ、天然物でも年間をとおして味が落ちない事でも有名なのが魅力の一つです。

産地:主に本州以南 旬の時期:夏

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